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【私のオトナ留学】お家に着いたら確認したいこと6つ

2018年4月20日 タンゴ留学アルゼンチン

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こんにちは。
南米、アルゼンチン共和国の首都ブエノス・アイレスでタンゴを勉強しながら
タンゴダンサーとして活動しているあかねです。
「私のオトナ留学」今回は、お家に着いたら確認したいこと6つについてご紹介します。

いよいよ留学が始まったら、何はともあれ踊りに行きたいところですが
その前に、確認をしておいたほうが良いことがあります。

「日々の生活で使う物の使い方やルールについて。」

シェアハウスやホステルに宿泊の場合は、ルールがある場合があります。

日本のように、マニュアル化されていない場合が多く、こちらから聞いていかないと
教えてくれない場合もありますので、必要なことはどんどんこちらから聞いて行きましょう。

シャワーの使い方

日本のような蛇口をひねると暖かいお湯がすぐに、、、といかない場合があります。
だいたい水の蛇口とお湯の蛇口2つ用意されているので、どちらをひねって何分くらい待てばお湯になるか、など事前に確認しておきましょう。

また、ブエノスではお湯がタンクから無くなると水になってしまう場合があります。

タンクの大きさにもよりますがシェアハウスなどでは、シャワーを浴びる場合は
前の使用者と10分以上開けてから入った方が良いでしょう。


ガスの付け方

ガスはコンロをひねった後に、ライターなどで火をつける必要があります。
(多くはこの形だと思われます。)
合わせてライターの保存場所なども確認しておきましょう。
火傷しないように、ピストル型のライターを使うと便利ですが個人購入になる場合があります。

鍵の掛け方

ブエノスの鍵は、日本のものとは違い「おとぎ話」に出てくるような鍵です。

新しく新調された鍵だとドアが開かないハプニングもありますので、
大家さんがいるうちに、全ての鍵を一緒に試して開け方を教えてもらうようにしましょう。

基本的には、建物に入る鍵、家に入る鍵、部屋に入る鍵の3つ必要になる場合が多いです。

冷蔵庫の使い方

シェアハウスの場合、冷蔵庫の何段目は誰の物など、ルールがすでにあることがあるので、確認しましょう。

ちなみに、アルゼンチン人(ほかの国の人も含め)は人の食べ物を食べてしまうことがよくあります。
これは日本人とは感覚が違います。

食べられた場合、そんなに怒らず冷静に「私の食べたでしょ?あとで返してね。」とはっきり伝えましょう。
アルゼンチン人は「あ、ごめんねー!わかったー!あとで返しておくね‼︎」
くらいの軽い感じです。

食べられても仕方ないかもとか、ちょっとくらいでいうのも大人気ないかな?
と大目に見てると、だんだんストレスが溜まります。

トイレの使い方

私が生活で一番ストレスに感じたのは、トイレの使用に関してでした。

とりあえず、便座がない場合が多い!そして何よりも汚い!!

便座がない場合は、空気椅子で用を足し、汚いのはひたすら我慢です。

そして、トイレで使ったトイレットペーパーは流してはいけない場合がありますので、気をつけましょう。
トイレ室内にゴミ箱が設置されている場合は、使ったトイレットペーパーはゴミ箱に捨てます。

いろいろ心配になるかもしれませんが、そのうち慣れてきます。

いかがでしたか?
お家によっては、そのほかにも確認することがあると思いますので
これで全てとは思わず大家さんとよくお話をして見てくださいね。

大家さんとのコミュニケーションも気持ちよく生活する上での大切な時間です!
楽しい滞在になりますように!

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