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【私のオトナ留学】ブエノスでの必須アプリ「Cómo llego」の使い方

2018年5月3日 タンゴ留学アルゼンチン

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こんにちは。

南米、アルゼンチン共和国の首都ブエノス・アイレスでタンゴを勉強しながら

タンゴダンサーとして活動しているあかねです。

「私のオトナ留学」今回は、ブエノスでの必須アプリ「Cómo llego」の使い方についてご紹介します。

移動をしたい時は、ブエノスアイレス市が提供している「Cómo llego」のアプリを使うと良いでしょう。
今回はこの使い方について、詳しく説明して行きたいと思います。

 

Cómo llegoの使い方

行き先を把握する

ブエノスの街の道には、すべて名前がついています。
「住所の番地」というよりも「道と道とが交差する場所」がタクシーに乗る時、道を聞く時によく使われます。

なんですが、今回ご紹介する「Cómo llego」では住所を使って検索します。
もちろん、道と道が交差する場所を使っての検索も可能です。
住所がわからない場合などに使ってみてください。

 

住所の登録をする

今回は、市内中心部フロリダ通りにある「ガレリアパシフィコ」という商業施設から
アバスト地区にある「アバスト」という商業施設までの移動方法を紹介します。

出発点の「ガレリアパシフィコ」の住所は、Av. Córdoba 550
到着点の「アバスト」の住所は、Av. Corrientes 3247

まず、画像のように出発点と到着点の住所を登録。

Searchボタンを押します。

移動手段を選択する

出て来たのが、手段です。
バスの132番か、地下鉄のB線、115番バスでも行くことができます。

ここで注意したいのが、2段目「B」についているビックリマーク。
これは、「地下鉄B線は通常運行していません。」という印です。
遅れているのか、止まっているのか。。。

132番のバスの枠を押すと、132番を使用して行く方法が表示されます。
所用時間は20分。

 

バス(コレクティーボ)に乗ってみよう

出発点の近くを画像拡大するとバス停の位置が表示されます。
バス停はこの付近に点在していますので、歩いて132番の番号が表示されている停留所を探してください。

バスに乗車したら、「corrientes y pueyrredon」(コリエンテス イ プエレドン)という場所で降車します。
乗り込む際に運転手さんに告げて、運賃をSubeで支払ってください。

乗車中、基本的には携帯を手元に出すことはオススメしません。
しかし、今どの辺にいるのかわからないと降車できないので、控えめに出して静かにしまいましょう。

 

ブエノス市内にある商業施設

今回、出発点と到着点に設定した場所には、商業施設があります。
日本でいうところのデパートのような、大型商業施設のような。。。
洋服や雑貨、フードコートがありますのでちょっと立ち寄ったり、トイレを借りるのには最適です。

ガレリアパシフィコ

市内中心部のフロリダ通りにある商業施設。
夜になると、ライトアップされた建物が美しい。
洋服や雑貨、靴などが買えます。

併設する劇場やその上部にあるタンゴスタジオも人気です。

アバスト

市場を改装して作られた商業施設。
近くに「オンセ」と呼ばれる問屋街があり、あまり治安が良くないので注意が必要。

こちらも洋服や雑貨、靴などが買えます。

 

いかがでしたか?

便利アプリを使って、ブエノスの街を効率良く移動して見てくださいね。

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